063

Born rule

1回の測定はランダムな場所に出ます。同じ状態を何度も測ると、式が予測する曲線が現れます。

項目

内容

スタディ

063

章

量子の基礎

方程式

P(x) = |ψ(x)|²

動くもの

測定の回数Nと、状態n

構成

フィルム

色が表すもの

青は計算した確率、白は1回ごとの結果

Cover still of the study

箱の中の粒を同じ状態に用意し、その位置を測ります。雲は、計算で求めた確率|ψ(x)|²です。

結果は1回ごとに一つの点として現れ、どこに出るかは前もって計算できません。どの点も、新しく用意した粒を測った結果で、同じ粒を何度も測っているのではありません。千回分の結果が積もると、計算した曲線に近づきます。

同じことを、n = 1、2、3で行います。山は一つ、次は真ん中に確率0の点がある二つ、そして三つになります。一つひとつの結果はランダムですが、積もってできる形は毎回同じです。点は|ψ|²からシードを決めて引いたもので、実験データではありません。

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070

Quantum teleportation

各スタディでは一つの方程式を計算し、その結果を動かします。