AI Experience Design
AIが何をしているかが伝わり、その出力を信じて使えるインターフェースを設計します。
見栄えのするデモで終わらず、継続して使われるAI機能を設計したいチームに。
サービス概要
プロジェクトごとに範囲を決めてリモートで実施します。機密保持と使用するAIツールの条件は、着手前に取り決めます。
料金の目安
$5,500 USD
サービスの内容
AIモデルが仕事の一部を担うプロダクトのためのデザインです。設計するのはモデルそのものではなく、その周りのインタラクションです。ユーザーは何を頼むのか、処理中にシステムは何を見せるのか、結果をどう確かめるのか、答えが間違っていたらどうなるのか。
AIプロダクトで本当に難しいのは、モデルではありません。その出力を信じていいのかを人が判断する、インターフェースの側です。
こんな方に
既存プロダクトにAI機能を加えるチーム
エージェントやアシスタント、生成コンテンツを中心に据えたプロダクト
社内や専門家向けのAIワークフローを設計するチーム
機密保持の観点から、AIを使える範囲に制約がある組織
解決する問題
デモでは見栄えがするのに、誰も二度目を使わない。システムが何をしたのか、なぜそうしたのかがユーザーに伝わらない。出力が間違っていたときに引き返す道がなく、次第に使われなくなる。本来はワークフローとして見せるべきところで、モデルをそのまま露出させている。
お渡しするもの
入力、確認、修正のためのインタラクションモデル
チャット画面にとどまらない、モデルを組み込んだワークフローの設計
不確実な結果、失敗、途中までの結果に対応する画面の状態
答えの根拠や出どころがユーザーに見えるインターフェースパターン
実装に移せるUI
自動化すべきでない範囲についての提言
Labとのつながり
Mokujiroでは自らAIの実験を行い、その結果を公開しています。一般向けのハードウェアだけで完全にオフラインで動かしたローカルモデルの実験もそのひとつです。こうしたインタラクションのパターンは、クライアントのプロダクトに持ち込む前に、まずLabで試しています。
費用
AI Experience Design一式
料金の目安
$5,500 USD
AI機能のインタラクションとワークフローのモデル
入力、確認、修正の導線
不確実な結果、失敗、空の状態
根拠の提示と説明可能性のパターン
実装に移せるUI
自動化の範囲に関する提言
価格は米ドル表示です。Mokujiroは現在GSTの登録事業者ではないため、GSTは加算されません。最終的な範囲と価格は、事前の簡単なヒアリングの後に確定します。