051

Wavefunction phase and density

横から見ると教科書の波に見えるらせんです。太いところほど、粒子が見つかりやすい場所です。

項目

内容

スタディ

051

章

量子力学

方程式

ψ(x) = |ψ(x)| e^(iθ(x)), ρ(x) = |ψ(x)|²

動くもの

二つの波の相対位相φ

構成

フィルム

色が表すもの

確率密度ρ

横から見ると教科書の波に見えるらせんです。太いところほど、粒子が見つかりやすい場所です。

らせん状の線が、一本の軸に沿って伸びています。横から見ると波に、軸の方向から見ると円に見えます。軸からの距離が波動関数の大きさを、軸のまわりの角度が位相を表します。粒子が見つかる確率は、下に白い曲線で描いています。この確率は、大きさだけで決まります。二つ目の波を加えてその位相を回すと、山の並びがずれます。これが干渉です。

各スタディでは一つの方程式を計算し、その結果を動かします。