049

Double-slit experiment

一つずつの検出が積み重なり、干渉縞になります。

項目

内容

スタディ

049

章

量子力学

方程式

P(x) ∝ |ψ₁ + ψ₂|²

動くもの

検出数N

構成

フィルム

色が表すもの

通ったスリット

一つずつの検出が積み重なり、干渉縞になります。

二つのスリットがある壁と、その少し後ろにスクリーンがあります。それぞれのスリットから、一方はシアン、もう一方はバイオレットの波が広がります。二つの波は、重なるところで強め合ったり打ち消し合ったりします。やがて波が消え、粒子が白い点として一つずつ届きます。最初の数個は、ばらばらに見えます。数百個を重ねると、二つの波が強め合った場所にちょうど縞が現れます。粒子がどちらのスリットを通ったかを記録すると、縞は消えます。確率が単純に足し合わされるだけになるからです。

各スタディでは一つの方程式を計算し、その結果を動かします。